数学

数学の講座

単元の中はレベル1から並んでいます。上から進めば、前に習ったことが 次に効いてくる順です。

30講座

中1 無料

正の数と負の数

レベル1から順に進めば、符号の意味から総合問題まで一本道で届きます。前のレベルが終わってから次へ進むのが、いちばんの近道です。

0/19 テーマ
中1 無料

文字の式

数が決まっていなくても、関係は式にできる。文字の書き方から始めて、式を読み、計算できるところまで進む。

0/10 テーマ
中1 無料

一次方程式

レベル1から順に進めば、方程式の意味から文章題まで一本道で届きます。前のレベルが終わってから次へ進むのが、いちばんの近道です。

0/12 テーマ
中1 無料

平面図形

図形を動かし、円を知り、定規とコンパスだけで作図する。作図の3つの道具を「手順」ではなく「何の集まりか」で理解して、条件から組み立てられるところまで進む。

0/12 テーマ
中1 無料

空間図形

立体を見取図・展開図・投影図で行き来し、体積と表面積を求める。展開図に開く力を、最短の道すじや円錐の計量まで使えるようにする。

0/12 テーマ
中1 無料

比例・反比例

ともなって変わる2つの量を、表・式・グラフの3通りで行き来する。どれか1つ分かれば残り2つが作れるところまで進み、最後は図形や動く点の中で関数を立てる。

0/12 テーマ
中1 無料

データの分布(ヒストグラムと相対度数)

データを階級に分けて整理し、ヒストグラムで散らばりの形をつかむ。相対度数で大きさのちがう集団をくらべ、最後は根拠の数値を示して結論を説明できるところまで進む。

0/10 テーマ
中1 無料

ことがらの起こりやすさ

何度も試した結果から、起こりやすさを数で見積もる。回数を増やすと相対度数が一定の値に落ち着くことを見て、その値を確率として予測に使えるところまで進む。

0/7 テーマ
中2 無料

式の計算

まとめられるのは、文字の部分が完全に同じ項だけ。この一線が引けていれば、加減も乗除も同じ手順で進む。つまずくのは −のかっこと分数で、−のかっこは中の符号を全部変え、式の計算では分母を払わず通分するだけ——この2つが、いちばん多い誤りになる。

0/10 テーマ
中2 無料

文字式の利用

つまずくのは計算ではなく、書き方のほう。「〜を n とすると」から始まる4行の型を持っていれば、あとは中身を入れるだけになる。いちばん多い失点は、3n + 3 で止めてしまうこと——3(n + 1) までくくって、はじめて「3の倍数」と言える。

0/10 テーマ
中2 無料

連立方程式

文字が2つなら、式も2本。1本では解が無数にあり、2本そろってはじめて1組に決まる。解き方は式の形で決まり、「x = 〜」の形があれば代入法、なければ加減法。迷ったら加減法でよく、どんな形にも使える。

0/10 テーマ
中2 無料

一次関数とグラフ

一次関数は y = ax + b の形で、比例は b = 0 の場合。変化の割合はいつも a に等しく、グラフでは「右へ1進むと上へ a 進む」傾きになる。b は y 軸との交点で、切片と傾きが決まれば直線が1本に決まる。増え方が一定だから、グラフは曲がらず直線になる。

0/10 テーマ
中2 無料

一次関数と方程式

二元一次方程式の解を並べると、1本の直線になる。ax + by = c は y について解くか、2つの切片を出せばグラフがかける。連立方程式の解は2直線の交点で、傾きがちがえば1組、傾きが同じなら切片で平行か一致に分かれる。

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中2 無料

一次関数の利用

文章から式を作るときにさがすのは2つだけ——「1あたり、いくつ増えるか」が a、「はじめ、いくつか」が b。傾きは場面によって速さや単価になり、切片ははじめの位置や基本料金になる。途中でようすが変わればグラフは折れ線になり、区間ごとに別の式になる。

0/10 テーマ
中2 無料

平行と合同

角の名前は場所で決まり、等しくなるのは平行なときだけ。「平行だから角が等しい」(性質)と「角が等しいから平行」(条件)は向きが逆で、証明で使うのは条件のほう。内角の和180°は、平行線を引いて錯角で角を集めれば作り直せる。

0/10 テーマ
中2 無料

証明

証明は、だれが読んでも同じ結論にたどりつくように書いたもの。仮定から出発し、定義・性質・条件を理由にして結論へ着く。合同は目的ではなく橋で、対応する辺や角まで戻って終わる。測るのはその図1つ、証明はあてはまるすべての図の話。

0/10 テーマ
中2 無料

図形の性質と証明 三角形

二等辺三角形の道具は「2辺が等しい→2角が等しい」(性質)と「2角が等しい→2辺が等しい」(条件)の両向きをもつ。頂角の二等分線は4つの言い方が同じ1本で、1回引くだけで角・中点・垂直の3つが手に入る。直角三角形には、斜辺を使う専用の合同条件が2つある。

0/10 テーマ
中2 無料

図形の性質と証明 四角形

平行四辺形の定義は「2組の対辺が平行」だけで、対辺・対角・対角線の性質はそこから出てくる。なる条件は5つあり、5つめだけが「1組の対辺が平行でかつ等しい」。長方形は角、ひし形は辺でしぼった平行四辺形で、対角線の中点・長さ・垂直の3つを見れば種類が決まる。

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中2 無料

場合の数と確率

場合の数は「もれなく、重なりなく」数える。樹形図は順番を決めて枝を伸ばす道具で、2つなら表が速い。確率は「あてはまる場合 ÷ 全部の場合」だが、この式が使えるのは同様に確からしいときだけ。同じ色の玉も1つずつ区別するのは、その前提をそろえるため。

0/10 テーマ
中2 無料

箱ひげ図とデータの活用

四分位数は、データを4等分する3つの数。求め方は中央値を2回とるだけで、全体の中央値・前半の中央値・後半の中央値にあたる。箱ひげ図は5数要約だけでかけるので、個数や平均値や山の形は読み取れない。四分位範囲は真ん中の半分の広がりで、極端な値に強い。

0/10 テーマ
中3 準備中

式の展開と因数分解

乗法公式を両向きに使い、式を展開・因数分解できるようになります。

中3 準備中

平方根

根号のついた数を計算し、有理化まで進められるようになります。

中3 準備中

二次方程式

因数分解・平方完成・解の公式を、式の形で選び分けられます。

中3 準備中

図形と相似

相似条件を使って、相似な図形を見つけ証明できるようになります。

中3 準備中

平行線と線分の比

中点連結定理まで含めて、線分の比から長さを求められます。

中3 準備中

相似な図形の計量

相似比から面積比・体積比を出し、実際の長さを求められます。

中3 準備中

円の性質

円周角の定理を使って、角の大きさと弧の関係をとらえられます。

中3 準備中

三平方の定理

平面でも空間でも、直角三角形を見つけて長さを求められます。

中3 準備中

関数y=ax²

放物線の形と変化の割合をつかみ、直線との交点を求められます。

中3 準備中

標本調査とデータの活用

標本の結果から母集団を推定し、その確からしさを説明できます。