図形の性質と証明 三角形
中2二等辺三角形の道具は「2辺が等しい→2角が等しい」(性質)と「2角が等しい→2辺が等しい」(条件)の両向きをもつ。頂角の二等分線は4つの言い方が同じ1本で、1回引くだけで角・中点・垂直の3つが手に入る。直角三角形には、斜辺を使う専用の合同条件が2つある。
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1
二等辺三角形の性質
定義から、底角が等しいことを使える
基礎
ここから
2
頂角の二等分線
4つの言い方が、同じ1本だと分かる
基礎
3
二等辺三角形になる条件
2角が等しいことから、二等辺三角形だと示せる
基礎
4
正三角形
正三角形の性質と条件が使える
基礎
5
直角三角形の合同条件
直角三角形だけの2つの条件が使える
基礎
6
どの合同条件を選ぶか
分かっていることから、条件を選べる
基礎
7
折り返しと重なる角
折り返しでできる等しい角を見つけられる
基礎
8
性質と条件の使い分け
証明のどちらの向きで使うかを決められる
基礎
9
二等辺三角形を使った証明
性質と条件を組み合わせて証明できる
標準
10
なぜ2角が等しければ二等辺三角形なのか
逆にも証明が要る理由を説明できる
応用
難易度の目安: 基礎=中1の定期テストで解ける / 標準=公立高校入試の基本問題 / 応用=公立上位・中堅私立 / 難関=難関公立・難関私立 / 最難関=国立附属・最難関私立