一次関数とグラフ
中2一次関数は y = ax + b の形で、比例は b = 0 の場合。変化の割合はいつも a に等しく、グラフでは「右へ1進むと上へ a 進む」傾きになる。b は y 軸との交点で、切片と傾きが決まれば直線が1本に決まる。増え方が一定だから、グラフは曲がらず直線になる。
この単元の習得率
未着手0%
0/10 テーマ習得
1
一次関数とは
y = ax + b の形だと見分けられる
基礎
ここから
2
変化の割合
変化の割合と a が同じものだと分かる
基礎
3
切片と傾き
グラフの2つの数の意味が分かる
基礎
4
グラフのかき方
切片から傾きの分だけ動いて、直線を引ける
基礎
5
a と b の符号
符号からグラフの形が分かる
基礎
6
グラフから式を読む
グラフを見て、式を書ける
基礎
7
2点から式を求める
2点が分かれば、式を決められる
基礎
8
変域
x の範囲から、y の範囲を求められる
基礎
9
条件から式を求める
傾きや通る点の条件から、式を決められる
標準
10
なぜグラフは直線になるのか
増え方が一定だと直線になる理由を説明できる
応用
難易度の目安: 基礎=中1の定期テストで解ける / 標準=公立高校入試の基本問題 / 応用=公立上位・中堅私立 / 難関=難関公立・難関私立 / 最難関=国立附属・最難関私立