ことがらの起こりやすさ
中1何度も試した結果から、起こりやすさを数で見積もる。回数を増やすと相対度数が一定の値に落ち着くことを見て、その値を確率として予測に使えるところまで進む。
この単元の習得率
未着手0%
0/7 テーマ習得
1
起こりやすさを数で表す
起こりやすさを、割合として数で表せることが分かる
基礎
ここから
2
相対度数で表す
起きた回数を試した回数で割って、起こりやすさを表せる
基礎
3
回数を増やすと落ち着く
試す回数を増やすと相対度数が一定の値に近づくと分かる
基礎
4
確率として使う
近づいた値を確率とみなし、見積もりに使える
基礎
5
確率の範囲と意味
確率が0以上1以下であることと、その意味が分かる
基礎
6
実験の結果から予測する
相対度数から、これから起こる回数を見積もれる
基礎
7
相対度数でくらべて判断する
試した回数がちがう結果を、相対度数でくらべられる
基礎
難易度の目安: 基礎=中1の定期テストで解ける / 標準=公立高校入試の基本問題 / 応用=公立上位・中堅私立 / 難関=難関公立・難関私立 / 最難関=国立附属・最難関私立