平行と合同
中2角の名前は場所で決まり、等しくなるのは平行なときだけ。「平行だから角が等しい」(性質)と「角が等しいから平行」(条件)は向きが逆で、証明で使うのは条件のほう。内角の和180°は、平行線を引いて錯角で角を集めれば作り直せる。
この単元の習得率
未着手0%
0/10 テーマ習得
1
対頂角・同位角・錯角
3つの角の名前と場所が分かる
基礎
ここから
2
平行線の性質
平行なら、同位角・錯角が等しいと使える
基礎
3
平行になる条件
角が等しいことから、平行だと示せる
基礎
4
三角形の内角の和
内角の和が180°だと使える
基礎
5
三角形の外角
外角が、となり合わない2つの内角の和だと分かる
基礎
6
多角形の内角の和
三角形に分けて、内角の和を求められる
基礎
7
多角形の外角の和
外角の和がいつも360°だと分かる
基礎
8
合同と合同条件
合同の記号と、3つの合同条件が使える
基礎
9
角の大きさを求める
補助線を引いて、角の大きさを求められる
標準
10
なぜ内角の和は180°なのか
平行線を使って、180°になる理由を説明できる
応用
難易度の目安: 基礎=中1の定期テストで解ける / 標準=公立高校入試の基本問題 / 応用=公立上位・中堅私立 / 難関=難関公立・難関私立 / 最難関=国立附属・最難関私立