連立方程式
中2文字が2つなら、式も2本。1本では解が無数にあり、2本そろってはじめて1組に決まる。解き方は式の形で決まり、「x = 〜」の形があれば代入法、なければ加減法。迷ったら加減法でよく、どんな形にも使える。
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1
連立方程式とは
2つの式を同時に満たす値の組だと分かる
基礎
ここから
2
加減法 — そのまま消す
係数がそろっているとき、足し引きで文字を消せる
基礎
3
加減法 — 係数をそろえる
何倍かしてから、文字を消せる
基礎
4
代入法
「x = 〜」の形を使って、文字を消せる
基礎
5
どちらを使うか
式の形を見て、加減法と代入法を選べる
基礎
6
かっこ・小数・分数
整理してから解く手順が分かる
基礎
7
A = B = C の形
3つが等しい式を、2つの式に分けられる
基礎
8
解から係数を求める
解を代入して、未知の係数を求められる
基礎
9
文章題を立式する
2つの数量関係を見つけて、2本の式にできる
標準
10
なぜ解が1つに決まるのか
2直線の交点として、解の意味を説明できる
応用
難易度の目安: 基礎=中1の定期テストで解ける / 標準=公立高校入試の基本問題 / 応用=公立上位・中堅私立 / 難関=難関公立・難関私立 / 最難関=国立附属・最難関私立