文字式の利用
中2つまずくのは計算ではなく、書き方のほう。「〜を n とすると」から始まる4行の型を持っていれば、あとは中身を入れるだけになる。いちばん多い失点は、3n + 3 で止めてしまうこと——3(n + 1) までくくって、はじめて「3の倍数」と言える。
この単元の習得率
未着手0%
0/10 テーマ習得
1
数を文字で表す
偶数・奇数・連続する整数を文字で表せる
基礎
ここから
2
位の数を文字で表す
2けたの数を 10a + b の形で表せる
基礎
3
説明の型
4行の型に沿って説明を書き始められる
基礎
4
偶数・奇数の性質
和・差・積がどんな数になるかを説明できる
基礎
5
倍数の性質
3の倍数・5の倍数になることを説明できる
基礎
6
連続する整数
連続する整数の和の性質を説明できる
基礎
7
位の数の性質
入れかえた数との和や差の性質を説明できる
基礎
8
図形への利用
面積や周の長さを文字で表して比べられる
基礎
9
説明を組み立てる
示したい形から逆算して、文字のおき方を決められる
標準
10
なぜ文字なら証明になるのか
例と証明のちがいを、順につないで説明できる
応用
難易度の目安: 基礎=中1の定期テストで解ける / 標準=公立高校入試の基本問題 / 応用=公立上位・中堅私立 / 難関=難関公立・難関私立 / 最難関=国立附属・最難関私立