証明
中2証明は、だれが読んでも同じ結論にたどりつくように書いたもの。仮定から出発し、定義・性質・条件を理由にして結論へ着く。合同は目的ではなく橋で、対応する辺や角まで戻って終わる。測るのはその図1つ、証明はあてはまるすべての図の話。
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1
証明とは
だれが読んでも同じ結論になる書き方だと分かる
基礎
ここから
2
仮定と結論
「〜ならば〜」を、仮定と結論に分けられる
基礎
3
証明の型
書く順番が決まっていることが分かる
基礎
4
根拠になるもの
定義・性質・条件を、理由として使える
基礎
5
合同を示す
合同条件を選んで、三角形の合同を示せる
基礎
6
合同を示したあと
合同から、辺や角が等しいことを言える
基礎
7
定義と定理
定義と定理のちがいが分かる
基礎
8
逆と反例
逆を作り、反例で正しくないと示せる
基礎
9
証明を組み立てる
結論から逆にたどって、道すじを作れる
標準
10
なぜ証明が要るのか
測ることと証明することのちがいを説明できる
応用
難易度の目安: 基礎=中1の定期テストで解ける / 標準=公立高校入試の基本問題 / 応用=公立上位・中堅私立 / 難関=難関公立・難関私立 / 最難関=国立附属・最難関私立