一次関数と方程式
中2二元一次方程式の解を並べると、1本の直線になる。ax + by = c は y について解くか、2つの切片を出せばグラフがかける。連立方程式の解は2直線の交点で、傾きがちがえば1組、傾きが同じなら切片で平行か一致に分かれる。
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0/10 テーマ習得
1
二元一次方程式のグラフ
ax + by = c のグラフが直線だと分かる
基礎
ここから
2
y について解く
y = 〜 の形に直して、傾きと切片を読める
基礎
3
切片からかく
x 切片と y 切片を使って、直線をかける
基礎
4
x = k と y = k
軸に平行な2種類の直線が分かる
基礎
5
連立方程式の解と交点
解が2直線の交点だと使える
基礎
6
グラフから解を読む
グラフの交点から、解を読み取れる
基礎
7
交点の座標を計算で求める
式を連立して、交点を正確に出せる
基礎
8
解がない・無数にある
平行と一致を、式とグラフで見分けられる
基礎
9
交点を使った問題
交点を求めて、面積や別の直線につなげられる
標準
10
なぜ解の個数がグラフで分かるのか
傾きと切片から解の個数が決まる理由を説明できる
応用
難易度の目安: 基礎=中1の定期テストで解ける / 標準=公立高校入試の基本問題 / 応用=公立上位・中堅私立 / 難関=難関公立・難関私立 / 最難関=国立附属・最難関私立