場合の数と確率
中2場合の数は「もれなく、重なりなく」数える。樹形図は順番を決めて枝を伸ばす道具で、2つなら表が速い。確率は「あてはまる場合 ÷ 全部の場合」だが、この式が使えるのは同様に確からしいときだけ。同じ色の玉も1つずつ区別するのは、その前提をそろえるため。
この単元の習得率
未着手0%
0/10 テーマ習得
1
場合の数
あてはまる場合が何通りかを数えられる
基礎
ここから
2
樹形図
順番を決めて、もれなく数えられる
基礎
3
表で数える
2つのことがらを、表で数え上げられる
基礎
4
確率とは
起こりやすさを数で表したものだと分かる
基礎
5
確率の求め方
あてはまる場合 ÷ 全部の場合 で求められる
基礎
6
同様に確からしい
どの場合も同じくらい起こることの意味が分かる
基礎
7
起こらない確率
1 から引いて求められる
基礎
8
順番を区別するか
区別するときとしないときを見分けられる
基礎
9
いろいろな確率
場面に合わせて、数え方を選べる
標準
10
なぜ「同様に確からしい」が要るのか
確率の式が使える前提を説明できる
応用
難易度の目安: 基礎=中1の定期テストで解ける / 標準=公立高校入試の基本問題 / 応用=公立上位・中堅私立 / 難関=難関公立・難関私立 / 最難関=国立附属・最難関私立