一次関数の利用
中2文章から式を作るときにさがすのは2つだけ——「1あたり、いくつ増えるか」が a、「はじめ、いくつか」が b。傾きは場面によって速さや単価になり、切片ははじめの位置や基本料金になる。途中でようすが変わればグラフは折れ線になり、区間ごとに別の式になる。
この単元の習得率
未着手0%
0/10 テーマ習得
1
表・式・グラフ
3つの表し方を行き来できる
基礎
ここから
2
文章から式を作る
「1あたり」と「はじめ」をさがせる
基礎
3
速さと道のり
速さが一定なら一次関数になると分かる
基礎
4
グラフの傾きを読む
傾きを、場面の言葉に戻せる
基礎
5
2つのグラフをくらべる
追いつく・出会う場面を、交点で読める
基礎
6
折れ線になる場合
途中で傾きが変わるグラフを読める
基礎
7
料金プランをくらべる
どちらが得かを、交点で判断できる
基礎
8
動く点と面積
点の位置によって式が変わることが分かる
基礎
9
場面から式とグラフへ
条件を式にして、答えまで進められる
標準
10
なぜ一次関数で表せるのか
一次関数が使える場面かどうかを見分けられる
応用
難易度の目安: 基礎=中1の定期テストで解ける / 標準=公立高校入試の基本問題 / 応用=公立上位・中堅私立 / 難関=難関公立・難関私立 / 最難関=国立附属・最難関私立