式の計算
中2まとめられるのは、文字の部分が完全に同じ項だけ。この一線が引けていれば、加減も乗除も同じ手順で進む。つまずくのは −のかっこと分数で、−のかっこは中の符号を全部変え、式の計算では分母を払わず通分するだけ——この2つが、いちばん多い誤りになる。
この単元の習得率
未着手0%
0/10 テーマ習得
1
単項式と多項式
単項式・多項式・項・次数ということばが使える
基礎
ここから
2
同類項をまとめる
文字の部分が同じ項だけをまとめられる
基礎
3
多項式の加法・減法
かっこをはずして、加減の計算ができる
基礎
4
単項式の乗法・除法
係数と文字を分けて、乗除の計算ができる
基礎
5
多項式と数の乗除
分配法則を使って計算できる
基礎
6
分数をふくむ計算
通分してから、分子を整理できる
基礎
7
式の値
先に整理してから代入できる
基礎
8
等式の変形
ある文字について解くことができる
基礎
9
計算の型を決める
式を見て、どの手順で計算するか決められる
標準
10
文字式で説明する
数の性質を文字で表して、成り立つ理由を説明できる
応用
難易度の目安: 基礎=中1の定期テストで解ける / 標準=公立高校入試の基本問題 / 応用=公立上位・中堅私立 / 難関=難関公立・難関私立 / 最難関=国立附属・最難関私立