箱ひげ図とデータの活用
中2四分位数は、データを4等分する3つの数。求め方は中央値を2回とるだけで、全体の中央値・前半の中央値・後半の中央値にあたる。箱ひげ図は5数要約だけでかけるので、個数や平均値や山の形は読み取れない。四分位範囲は真ん中の半分の広がりで、極端な値に強い。
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0/10 テーマ習得
1
データを並べる
小さい順に並べて、中央値を求められる
基礎
ここから
2
四分位数
中央値を2回とれば求まると分かる
基礎
3
四分位範囲
真ん中の半分の広がりだと分かる
基礎
4
箱ひげ図をかく
5つの数から、箱ひげ図をかける
基礎
5
箱ひげ図を読む
箱とひげから、データの様子を読める
基礎
6
ヒストグラムとくらべる
2つの図の得意なことのちがいが分かる
基礎
7
2つをくらべる
箱ひげ図を並べて、ちがいを言える
基礎
8
外れ値
極端に離れた値の影響が分かる
基礎
9
データから判断する
図を根拠にして、言えることを選べる
標準
10
なぜ四分位範囲を使うのか
範囲と四分位範囲を使い分ける理由を説明できる
応用
難易度の目安: 基礎=中1の定期テストで解ける / 標準=公立高校入試の基本問題 / 応用=公立上位・中堅私立 / 難関=難関公立・難関私立 / 最難関=国立附属・最難関私立