正負の数でつまずく人が、だいたい同じ所で止まる理由
中1の最初の単元「正の数と負の数」は、中学数学でいちばん最初に
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中1の最初の単元「正の数と負の数」は、中学数学でいちばん最初に
比例・反比例は、xが変わるとyがどう変わるかを表で確かめ、同じ関係をグラフで見ると理解しやすくなります。
方程式は、移項のルールだけを覚えるより、等号の左右へ同じ操作をしても等しさが保たれることから理解すると安定します。
文字式は、文字を数字の代わりとして扱うだけでなく、数量の関係を短く表す道具だと理解すると学びやすくなります。
正負の数は、符号ルールを丸暗記する前に、0を基準にした数直線で位置と移動を理解すると整理しやすくなります。
中1数学のつまずきは、正負の数、文字式、方程式、比例・反比例で起こりやすく、それぞれ前の内容と強くつながっています。
中1数学では、正負の数と文字式を急いで通過せず、数の意味と式の読み方を丁寧に理解することが、その後の方程式や比例につながります。