高校受験の数学は基礎からどう勉強する?中学3年間の復習順
高校受験数学の基礎固めは、学年順に全部復習するより、計算、方程式、関数、図形、確率・データのように分野ごとのつながりを意識すると効率的です。
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高校受験数学の基礎固めは、学年順に全部復習するより、計算、方程式、関数、図形、確率・データのように分野ごとのつながりを意識すると効率的です。
問題集はページ数を進めるためではなく、自力で解けない問題を見つけ、解ける状態へ変えるために使います。
定期テスト対策は、2週間前から授業内容を理解し直し、1週間前までにワークを一度解き、残りを間違い直しに使う流れが効率的です。
最初から長時間を目標にするより、20〜30分でも毎回ひとつ理解して終える習慣を作るほうが続きやすいです。
自宅学習では、何時間勉強するかより、説明・演習・復習を毎回同じ流れにして迷う時間を減らすことが重要です。
何から始めるか迷ったら、現在の授業範囲の基礎問題を1問解き、解けなかった原因に必要な前提へ戻るのが最短です。
苦手克服では、苦手な単元を広く薄く触るより、1つの小さなテーマを確実にできる状態へ変えることが効果的です。
数学がわからないときは、問題を解き続ける前に、どの言葉・計算・考え方で止まったかを細かく切り分けることが大切です。
学び直しで大切なのは、中1の最初から全部やることではなく、今つまずいている単元に必要な前提まで戻ることです。
中学数学は、難しい問題をたくさん解くより、教科書レベルの意味を理解し、基本問題を自力で解ける状態を積み重ねるほうが伸びやすい教科です。